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火曜日, 7月 22, 2025

Python: Poetry の使い方

 Python のパッケージ管理で便利なツールがあります。pip や venv などもいいですが、ここでは poetry の使い方を説明したいと思います。


インストール


PoetryはPython 3.7以上で動作します。
curl -sSL https://install.python-poetry.org | python3 -


使い方


まず新規プロジェクトを作成します。
 
poetry new <proj>

このコマンドで以下のファイルが作成されます。

proj/
├── pyproject.toml
├── README.md
├── proj/
│   └── __init__.py
└── tests/
    └── __init__.py


Python モジュールの追加


add コマンドを使ってモジュールを追加します。

poetry add requests


追加されたモジュールは pyproject.toml を見ると確認できます。


仮想環境の管理


run コマンドを使って作成した仮想環境下でプログラムを実行します。

poetry run py script.py


仮想環境の構築


GitHub からプロジェクトをダウンロードしたら、install コマンドを使ってモジュールをインストールします。

poetry install

poetry は仮想環境を管理するための分かりやすい・使いやすい優れたツールです。

土曜日, 5月 06, 2017

GitHub: 排除されないファイルを指定する

GitHub 便利です。置いとくだけで世界中どこでもコンパイルできます。書いてアップデートすればいいわけです。バックアップの手間もない。

で、調子よくコード書いてたわけなんですが、なぜか lib ディレクトリがアップデートされていない。ファイルが出てこないのでコミットできない。

どうも .gitignore で JAR ファイルを排除したのがまずかったらしいんですが、これです。

*.jar

これだと JAR ファイルすべて排除されちゃうんですね。lib ディレクトリ以下のものもです。

ここは排除されないよう例外を設定します。

!lib/*

これです。!をつけておくと排除されないんですね。


Flask の Blueprint のテンプレート問題

  Flask の Blueprint は、ルート、静的ファイル、テンプレートをまとめて管理できます。しかし、テンプレートが指定できません。 ここでは、Blueprint の template_folder の問題点と回避策を説明します。 Blueprint のテンプレート問題...