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日曜日, 12月 01, 2013

Windows 8 ストアアプリ開発にはまっております。

作りかけのメトロアプリ
目下のところWindows8用のアプリ開発にはまっております。これが面白い。書き方が全然違うので慣れるまで大変ですが、簡便さ能率と自由度が違う。

Windows8用のアプリは ストアアプリ、メトロアプリ、WinRT などと呼ばれていてどれもメトロスタイルのアプリを書くためのものです。興味深いことにデザインはXAML形式、機能はC#などプログラミング言語で記述します。ここがポイント。

もとWindows7とかWindowsXPのデザインは、もとはRCファイルなどですね。ベタなテキストファイルで、編集は特殊なリソースエディタを使って行っておりました。エディタで部品を置いて、クリックしたときなどの動作をC++で記述するという形です。部品の種類もそこそこあるわけですが、Windows8になってデザインの差もさることながら自由度が格段にアップしました。アプリが豪華に見えます。

ページデザイン、レイアウトをXAMLというXMLに基いた言語で記述することで、あらたな世界が広がっています。HTMLはXMLに準ずる形式ですね。だからXAMLはHTMLのようなものです。ウエブページを書くノリで自由に部品が記述できるのです。これはすごい。どんどんページを書いていって、それから機能を実装していけばいい。

開発環境も優れています。部品の種類もそこそこ厳選されており、ネーミングも悪くない。いや、とてつもなく悪いのもあるわけですが、コンセプト的にはいい。アプリにブラウザ機能をつけるととんでもない便利な環境が出来上がります。ネットにどれだけのリソースがあると思いますか?アプリからそれが全部使える。辞書だろうとニュースサイトだろうとSNSだろうとそのままです。入力を処理する必要さえない。

まだまだ自由に使いこなせているとは言えませんが、チャレンジする価値は十分にあります。情報が少ないのはネックですが、今後の発展を期待しましょう。

日曜日, 11月 24, 2013

Windows ストアアプリ: ローカルファイル

ストアアプリではURIでファイル名を指定します。

Windows.Storage.StorageFile file
   = await Windows.Storage.StorageFile.GetFileFromApplicationUriAsync(
                                 new Uri("ms-appdata:///local/Doc/" + fileName));

上記の指定では、mss-appdataでローカルファイルを指定し、Docディレクトリ以下のfileNameにアクセスしています。このDocディレクトリはアプリで用意する必要があります。あらかじめアプリケーションのほうでDocディレクトリを用意し、ファイルを置いておけば、ローカルファイルから読み込むことができます。

 
ややこしいことに、元ファイルは、ローカルにコピーされたファイルとは別物です。つまり、ms-appdataで指定されたファイルをいくら書き直しても元ファイルには反映されません。 元ファイルのほうは、ms-appxで指定します。ファイルは読み込み専用です。

Windows.Storage.StorageFile file
  = await Windows.Storage.StorageFile.GetFileFromApplicationUriAsync(
                                new Uri("ms-appx:///Doc/" + fileName));

ローカルファイルのほうを調べたければ Windows.Storage.ApplicationData.Current.LocalFolder.Path に指定されているディレクトリを見に行く必要があります。




日曜日, 11月 10, 2013

WinRT/Metro TIPS:ストアアプリで部品サイズを可変にする

なかなか普及の進まない Windows 8.1 と騒がれていますが、当方果敢にもストアアプリ作成にチャレンジ中であります。

プログラムの基本概念なぞという人間は現場を・知らない・知ろうとしない・連中だとまずここで一言。

考え方としてはプログラム構造は Java のような OOP で、見た目は XML で指定します。

ストアアプリでは XML 形式を拡張した XAML 形式で画面構成を指定します。

Visual Studio 2013 という豪華な(金のかかった) IDE には圧倒されますが、それなりにクセのあるツールではあります。

部品サイズを可変に指定するやり方に悩んでしまい、ネットにもなさそうなのでここに書いておきます。

Visual Studio 2013 部品を可変サイズにする
サイズを可変にするには Width と Height 右のアイコンを押して Auto に指定、さらに HorizontalAlignment と VerticalAlignment の一番右のアイコンで画面最大幅を指定します。

部品の幅を可変にする
 アルファベット順に並んでいるので、Width の真上に高さを指定する属性 VerticalAlignment がくるわけですね。

ストアアプリの開発関連情報はまだまだ少ないですね。

Flask の Blueprint のテンプレート問題

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