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水曜日, 12月 29, 2010

電子書籍:世界標準、日本語も対応 EPUB縦書き可能に

電子書籍のEPUBが日本語に正式対応するという。

来年5月に完成予定のEPUB3.0は縦書きや句読点の禁則処理、ルビ表記などに対応するという。

電子書籍市場は爆発的な伸びを見せており、2010年は前年度比3倍超という試算があるという。

電子書籍:世界標準、日本語も対応 EPUB縦書き可能に (2010-12-29)

金曜日, 10月 22, 2010

Amazon.comのQ3決算、39%増収で16%増益

米アマゾン社は21日、同年代3四半期の決算を前年同期比39%増と発表したという。

Amazon.comのQ3決算、39%増収で16%増益 (2010-10-22)

フランスのFNACでも電子ブックを売っているようです。

E-book : La Fnac attaque Amazon avec sa liseuse FnacBook

全世界的な現象ですね。

日曜日, 5月 09, 2010

ほぼ全社がグーグル電子書籍承認 印刷本から急速シフト

グーグルは9日、共同通信との取材で、同社が6月下旬に予定している電子書籍の販売に、米国のほぼ出版社ほぼ全社が参加していると述べたという。

ほぼ全社がグーグル電子書籍承認 印刷本から急速シフト (2010-5-10)
【出版】iPad登場で電子書籍、価格上昇の怪 (2010-5-6)
グーグル独占に懸念も 米国の電子書籍市場 (2010-5-10)

アマゾン・ドット・コムの Kindle や、アップル社の iPad ですね、まったくすばらしいです。

一瞬にして本がダウンロードできる。電源をオンにすると自動的に今日の新聞がダウンロードされる。レイアウトなんてのもばっちりです。タブレットってのもいいものです。

iPad なんかだと、極めて自然な動作で、ページが見事にめくれます。動作をためらうと、それなりにページがふわっと止まってくれるわけです。これがやみつきになる。

もちろん、何冊でもメモリの許す限り保有することができます。多くの本を手元に所有する安心感。さらに、ポテンシャルとして可能な限りの本を所有することの出来る期待感。

読みながら辞書が引けるということもあります。

早いところ、日本の書籍が読みたいと切に思います。

日曜日, 1月 10, 2010

A4サイズの電子ブック 「QUE」

A4サイズの電子ブックが4月に発売になるそうです。

英Plastic Loic社のQUEproReaderという製品で、タッチスクリーンでボタンはひとつ。

無線LAN対応のモデルが$649、携帯電話網対応モデルが$799。

Barns and Noblesなどと提携しているとかで、雑誌・新聞が毎日、自動的にダウンロードされてどこでも読める。書籍の iPod 版とかいうコンセプトだとか。

電子書籍市場の拡大と充実が楽しみです。

メールも読める電子書籍リーダー「QUE」、Plastic Logicが発表――発売は4月半ば (2010-1-11)

書籍端末 はや乱戦 米見本市に20社超参加 (2010-1-15)

CPUは、米Marvell社の、ARMベースの「ARMADA」だそうです。

MarvellとE-Ink、電子書籍リーダー用プロセッサを提供 (2010-1-11)
ARMADA 100

Flask の Blueprint のテンプレート問題

  Flask の Blueprint は、ルート、静的ファイル、テンプレートをまとめて管理できます。しかし、テンプレートが指定できません。 ここでは、Blueprint の template_folder の問題点と回避策を説明します。 Blueprint のテンプレート問題...