ひさしぶりに電気店へ行くと、新製品がオンパレードでこの業界の進歩にいまさらながら驚いた。
デジタル一眼レフも機能が向上して、ソニーのαシリーズのものなど、自動焦点の機能が向上して「一瞬にしてピントが合う」。
フォトフレームがはやりだという。液晶モニタにメモリリーダーがついたもので、デジカメ写真・動画などが額縁感覚で飾れる。スライドショー機能はデジカメにもついており、テレビ画面につなげばそのまま画像が楽しめるが、そのまま画像が表示できる手軽さがある。大きさはさまざまで、携帯サイズの安いものから、インテリア感覚の高級品まで勢ぞろいしている。無線LAN機能がついたものもあり、ネットにつなげるという。しかし、見たところFlickrやYahooフォト、Youtubeやニコ動などとの連携はないらしい。
どうぜ小さな画面なら、iPod、ミニノートを置けばいいというのもある。電力を食うというきらいがあるが、ネット接続に苦労するということはない。DVDプレーヤーを置けばいいというのもある。
店頭で商品を見て惹かれてしまい、帰ってきて使わなくなったデジカメを取り出してテレビ画面につないだ。フォトフレーム代わりにスライドショーで眺めている。画面はテレビ画面のほうが大きく、それなりに迫力はある。
木曜日, 1月 29, 2009
火曜日, 1月 27, 2009
ImageIO.write(): To save transparent PNG image files
The ImageIO class and its write method that comes with JDK1.60 does not support writing out transparent GIF images (at least in the way shown below). The write method of the class won't write out proper GIF format files with a transparent color. The method will create PNG files all right. The following shows how to save an image file. Suppose you have (BufferedImage)bufferedImage that you want to save:
FileOutputStream out=new FileOutputStream(fileName);
String descriptor="PNG";
BufferedImage image=new BufferedImage(right-left,bottom-top,BufferedImage.TYPE_INT_ARGB);
Graphics2D g=(Graphics2D)image.getGraphics();
g.drawImage(bufferedImage,0,0,right-left,bottom-top,left,top,right,bottom,this);
g.dispose();
ImageIO.write(image,descriptor,out);
out.flush();
金曜日, 1月 16, 2009
JFileChooser: Directory Selection

Java's JFileChooser is a handy UI component in file(s) or directory(directories) selection. As with all Java OOP classes, the set up of the JFileChooser class goes through four steps: 1. instantiate the class 2. set the parameters 3. show off the class 4. wait for the return value (is modal). The JFileChooser class works fine with file selections -- selecting a single/multiple files, setting file extension filters, and retrieve a new file name if the file does not exist.
The trouble is, the case with a directory/directories selection. The JFileChooser class can filter out all the file names, and that part is ok. But when the user enters a new directory name, the filtering would hinder the class to get the non-existent directory name. The user can not select non-existent directory name.
Here shows DirFilter class that can avoid the situation and let the application have the choice either to create or reject the user request.
class DirFilter extends javax.swing.filechooser.FileFilter
{
public String getDescription()
{
return "Directories";
}
public boolean accept(File file)
{
if(file.exists())
{
if(file.isDirectory())
{
return true;
}
else
{
return false;
}
}
else
{
file.mkdir();
return true;
}
}
}
The idea is, to set up a filter for the JFileChooser class, by passing the filter class to JFileChooser. Then the application can decide whether to create a directory of the specified name or to discard it. The filter class should be the one that FileFilter interface be implemented. A word of caution is that there are java.io.FileFilter and javax.swing.filechooser.FileFilter -- the latter should be specified.
The following shows the setting of the new filter class via addChoosableFileFilter() method.
JFileChooser dlg=new JFileChooser(".");
dlg.setDialogType(JFileChooser.SAVE_DIALOG);
dlg.setFileSelectionMode(JFileChooser.DIRECTORIES_ONLY);
dlg.addChoosableFileFilter(new DirFilter());
int retval=dlg.showDialog(this,null);
if(retval==JFileChooser.APPROVE_OPTION)
{
...
木曜日, 1月 08, 2009
DIVタグをネストすると、マージンをとった場合にIE7とFirefoxで結果が違う。
Nested DIV -- Firefox3
Nested DIV -- IE7
DIVタグをネストすると、マージンをとった場合にIE7とFirefoxで結果が違う。IE7は内部のブロック要素のマージンの長さだけ外部のブロックのサイズを変更する。Firefoxでは、なぜか内部のマージンに合わせて外部のブロックも移動する。しかも不可解なことに、外部ブロックにボーダーをつけると位置が移動する。要注意。
ソースはこちら→ div.html
日曜日, 1月 04, 2009
The Art of UNIX Programming
The Art of UNIX Programming という本があって面白く書いてある。記述のどこまでが反語なのか計りかねるところがまた興味深い本である。さらに、おそらくは日本などでも散見される意見がちりばめてあってより熟考を迫られる。
まず、意図的にはUNIXに檄を飛ばす内容となっている。そのための、現状の把握の過程が書かれている。数々の、名の知れた頭のよい人たちのウインクが見えるような本である。立場から、マイクロソフトにはまったく「反対」を唱え、協調あるいは融和、妥協など交渉する気配を見せていない。これは政治的闘争というものに他ならない。政治問題化しては問題は解決しない。Windowsプラットフォームの問題点として、文書形式がプロプラエタリなバイナリであること、アプリ間でデータの交換がやりにくいことなどを列挙しているが、問題の解決方法として、Windowsと対決するなどまったく現実的ではない。政治的リアリティとしては、その筋からWindows製品にも多くの注文が寄せられ、さまざまな改変が加えられている。Word文書形式のオープン化などは、強い要望によって成し遂げられた改革である。XML形式での文書データの交換形式の普及は、UNIX対Windowsの対決より、より実際的であり、効果的な解決方法である。
本書には、プログラムに関するポリシーであり助言が書かれている。簡略化すること、モジュール化すること、「美しく入り組んだ構成物」は矛盾という。データ構造が重要なこと、最適化がコードを重く長くすること、「まず動かし、正しくして、速くせよ」というKent Backの台詞を引用している。が、固陋なまでにC言語を使い、Java言語をスクリプト扱いする記述には、「Javaのほうがずっとスマートに美しく書ける」「CのライブラリよりJavaのクラス構造」といいたい。
しかし、銃保有があたかも反体制であるかのように書くのはまったくばかげている。
まず、意図的にはUNIXに檄を飛ばす内容となっている。そのための、現状の把握の過程が書かれている。数々の、名の知れた頭のよい人たちのウインクが見えるような本である。立場から、マイクロソフトにはまったく「反対」を唱え、協調あるいは融和、妥協など交渉する気配を見せていない。これは政治的闘争というものに他ならない。政治問題化しては問題は解決しない。Windowsプラットフォームの問題点として、文書形式がプロプラエタリなバイナリであること、アプリ間でデータの交換がやりにくいことなどを列挙しているが、問題の解決方法として、Windowsと対決するなどまったく現実的ではない。政治的リアリティとしては、その筋からWindows製品にも多くの注文が寄せられ、さまざまな改変が加えられている。Word文書形式のオープン化などは、強い要望によって成し遂げられた改革である。XML形式での文書データの交換形式の普及は、UNIX対Windowsの対決より、より実際的であり、効果的な解決方法である。
本書には、プログラムに関するポリシーであり助言が書かれている。簡略化すること、モジュール化すること、「美しく入り組んだ構成物」は矛盾という。データ構造が重要なこと、最適化がコードを重く長くすること、「まず動かし、正しくして、速くせよ」というKent Backの台詞を引用している。が、固陋なまでにC言語を使い、Java言語をスクリプト扱いする記述には、「Javaのほうがずっとスマートに美しく書ける」「CのライブラリよりJavaのクラス構造」といいたい。
しかし、銃保有があたかも反体制であるかのように書くのはまったくばかげている。
日曜日, 12月 21, 2008
仮想マシンでUbuntuを動かす
Windows上で、VMWareなど仮想マシンを使うと、UbuntuなどLinuxマシンを動かすことができる。
仮想マシンに置く、システムのイメージが大きいため、ダウンロードに時間がかかることに注意。
まず、VMWare Playerをダウンロードする(登録が必要)。
起動したPlayerから、「Download」アイコンをクリックして、イメージの置いてあるサイトにアクセスする。
Ubuntuなど必要なシステムのイメージを選択し、ダウンロードする。
ダウンロードしたいファイルが、BitTorrent形式のものであれば、Vuzeなどをインストールしてダウンロードする。
ファイルが7-Zipなどの形式で圧縮されていれば、解凍用アプリをダウンロードして解凍する。
Playerから、イメージを選択して起動する。
パスワードは、イメージの置いてあるサイトに記載されている。
仮想マシンに置く、システムのイメージが大きいため、ダウンロードに時間がかかることに注意。
まず、VMWare Playerをダウンロードする(登録が必要)。
起動したPlayerから、「Download」アイコンをクリックして、イメージの置いてあるサイトにアクセスする。
Ubuntuなど必要なシステムのイメージを選択し、ダウンロードする。
ダウンロードしたいファイルが、BitTorrent形式のものであれば、Vuzeなどをインストールしてダウンロードする。
ファイルが7-Zipなどの形式で圧縮されていれば、解凍用アプリをダウンロードして解凍する。
Playerから、イメージを選択して起動する。
パスワードは、イメージの置いてあるサイトに記載されている。
月曜日, 12月 15, 2008
正式版となったGoogle Chromeを試す
GoogleのChromeブラウザの製品版が出たというので、早速使ってみると、軽くて速い。とまどったのは、ブックマークの登録。右クリックにも、メニューにも項目がない。ドキュメントによると、登録にはアドレスバー左の星印をクリックする。ちょっとひっかかる設定ではある。
Javascriptに関して言えば、Firefoxと異なり、document.documentElement.scrollTop に設定はなく document.body.scrollTop を使わねばならない。同様に、screen.width には設定はなく、screen.availWidth を用いなければならない。バグかと思われたのは、moveTo() と resizeTo() を続けると、最後の設定しか有効でない点。つまり、moveTo() を最後に持ってくるとウインドウのサイズの設定が崩れ、resizeTo() を持ってくるとウインドウの位置が左上(0,0)に設定される。
→ 正式版となったGoogle Chromeを試す (2008-12-12)
Javascriptに関して言えば、Firefoxと異なり、document.documentElement.scrollTop に設定はなく document.body.scrollTop を使わねばならない。同様に、screen.width には設定はなく、screen.availWidth を用いなければならない。バグかと思われたのは、moveTo() と resizeTo() を続けると、最後の設定しか有効でない点。つまり、moveTo() を最後に持ってくるとウインドウのサイズの設定が崩れ、resizeTo() を持ってくるとウインドウの位置が左上(0,0)に設定される。
→ 正式版となったGoogle Chromeを試す (2008-12-12)
木曜日, 12月 11, 2008
日曜日, 12月 07, 2008
ブラウザ間の差違
ブラウザ間の差違による調整は、ブラウザ開発社が各社で規格を適宜変更するため、困難である。ブラウザ規格が統一されていれば、ページ製作者の苦労は軽減される。OSが統一されていれば、プログラマの仕事の大半がより創造的なものになる。しかし、WindowsおよびIEの絶対的な支配権力を要求することは、独裁下の官僚のぐちにすぎない。すべての人間が理解できる程度に同じであることを要求するのは、独裁的支配権を要求するのと同意である。異なる団体間の調整をすることは、同じであることを強要するものではない。しかし、IEのバグをかばわなければならない理由はない。Internet Explorerには、背景がスクロールで出現したり消えたりするバグがある。ズームを指定すると直るという。ほかに、IEには、改行で隙間が開くというバグがある。さらに、IEでは、DIVのスタイルがテーブルのスタイルより優先される。
月曜日, 12月 01, 2008
IE8 does not support filter:alpha ...
The hell with it -- IE8 does not support filter:alpha. It works without DOCTYPE specification but not with any of the type being spedified at the top of the page like as you would do just like a good citizen that follow all those laws and orders. Just specify IE7 mode and it works fine with the filter:alpha css or whatever. This. Here.
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />
金曜日, 11月 28, 2008
雑感
妙に気張ったサイトがあるが、必要もないのにリフレクションの類を使うのは意味がないだけでなく、コンセプトをあいまいにするという欠点がある。
「あ、IEがサポートした!」など一喜一憂したくない。さらに悪いのは、「あ、IEがサポートしてない!」である。この対処法はいくらもあるが、基本線に徹するのもひとつの生き方である。ところが、基本中の基本と考えているようなことがサポートされていない場合などあり、その解決だけで時間がかかる。
最初から汎用性のない機能を説明するなどまったくテキストとして方針がなっていない。その辺の配慮が、教育的配慮というものである。他人の造ったプログラム言語を説明するには、それなりの配慮がいる。もっともよく使う演算子、関数に、決まった形式がなかったり指定されていなかったり冗長であったりすると、汚いプログラムになる。
Firefoxで対応していない機能もある。ブラウザでルビに対応しないのがあり、不便である。括弧書きはいかにもよくない。日本語に特有な機能であり、ブラウザの開発にも開発者およびサポーターの使う言語に依存する部分がある。
「あ、IEがサポートした!」など一喜一憂したくない。さらに悪いのは、「あ、IEがサポートしてない!」である。この対処法はいくらもあるが、基本線に徹するのもひとつの生き方である。ところが、基本中の基本と考えているようなことがサポートされていない場合などあり、その解決だけで時間がかかる。
最初から汎用性のない機能を説明するなどまったくテキストとして方針がなっていない。その辺の配慮が、教育的配慮というものである。他人の造ったプログラム言語を説明するには、それなりの配慮がいる。もっともよく使う演算子、関数に、決まった形式がなかったり指定されていなかったり冗長であったりすると、汚いプログラムになる。
Firefoxで対応していない機能もある。ブラウザでルビに対応しないのがあり、不便である。括弧書きはいかにもよくない。日本語に特有な機能であり、ブラウザの開発にも開発者およびサポーターの使う言語に依存する部分がある。
火曜日, 11月 25, 2008
PHP: Encrypting the Passwords
Nowadays, you need passwords everywhere, to access to blog admin page, to view member-only BBS, to read articles only available to the selected few, etc. All those sites require passwords. The passwords should be secured at a safe place and they should be safely protected -- encrypted. In PHP,
Here the secret seed of this encryption is "ea" (happens to be my initials). This is a one way ticket to the password protected world -- there is no way to reverse the encryption unless you decipher the mechanism of PHP's encryption. In the real world checking of passwords, simply compare the resulting mysterious bunch of digits and letters with with the passwords that you would like to check -- with the encrypted ones, with the same secret seed.
Notice that the string comparison is done with
crypt function does the work. It encrypts in a pattern that can be set by another secret keyword.
crypt($password,"ea")
Here the secret seed of this encryption is "ea" (happens to be my initials). This is a one way ticket to the password protected world -- there is no way to reverse the encryption unless you decipher the mechanism of PHP's encryption. In the real world checking of passwords, simply compare the resulting mysterious bunch of digits and letters with with the passwords that you would like to check -- with the encrypted ones, with the same secret seed.
strcmp(crypt($entered_password,"ea"),$password_stored_somewhere)==0
Notice that the string comparison is done with
strcmp -- it is PHP's ancient trap. Never compare strings with == operator. PHP's inherent conversion machine might convert the string to some integer (or to any type) before doing the comparison.
土曜日, 11月 01, 2008
金曜日, 10月 17, 2008
PHPの配列
PHPでは、配列をハッシュのように使えます。便利です。値を変数に置くと、読みやすいコードを書くことができます。
春分の日・秋分の日の算出方法は、こちらを参照させていただきました。
$springEquinoxDay=(int)(20.8431 + 0.242194 * ( $year - 1980))
- (int)((double)($year - 1980)/4) ;
$springEquinox=array(3,$springEquinoxDay,"春分の日");
$automnEquinoxDay=(int)(23.2488 + 0.242194 * ( $year - 1980))
- (int)(($year - 1980)/ 4);
$automnEquinox=array(9,$automnEquinoxDay,"秋分の日");
$official_holidays=array( array(1,1,"元旦"),
array(2,11,"建国記念日"),
$springEquinox,
array(4,29,"昭和の日"),
array(5,3,"憲法記念日"),
array(5,4,"みどりの日"),
array(5,5,"こどもの日"),
$automnEquinox,
array(11,3,"文化の日"),
array(11,23,"勤労感謝の日"),
array(12,23,"天皇誕生日"));
春分の日・秋分の日の算出方法は、こちらを参照させていただきました。
水曜日, 10月 15, 2008
PHPでのログイン管理
PHPでのログイン管理において、クッキーを使ってセッション番号によって判別する方法を示します。
session_start();
$sessionid=session_id();
if(strcmp($_SESSION['sid'],$sessionid)!=0)
{
$user=$_REQUEST['user'];
$password=$_REQUEST['password'];
if(strcmp($user,$user_cfg)!=0)
{
header('Location: index.php?message=noUser');
}
if(strcmp($password,$password_cfg)!=0)
{
header('Location: index.php?message=noPassword');
}
if(strcmp($user,$user_cfg)==0 && strcmp($password,$password_cfg)==0)
$_SESSION['sid']=$sessionid;
}
セッション番号を記録し、現在のセッション番号と比較するのに、ここではセッション変数を用いています。
セッション変数$_SESSION['sid']に記録されたセッション番号と、session_id()で得られる現在のセッション番号を比較します。もし一致しなければ、ログイン情報をチェックし、一致しなければログイン画面index.phpに移行します。一致すればセッション変数に現在のセッション番号を記録します。
session_start();
$sessionid=session_id();
if(strcmp($_SESSION['sid'],$sessionid)!=0)
{
$user=$_REQUEST['user'];
$password=$_REQUEST['password'];
if(strcmp($user,$user_cfg)!=0)
{
header('Location: index.php?message=noUser');
}
if(strcmp($password,$password_cfg)!=0)
{
header('Location: index.php?message=noPassword');
}
if(strcmp($user,$user_cfg)==0 && strcmp($password,$password_cfg)==0)
$_SESSION['sid']=$sessionid;
}
セッション番号を記録し、現在のセッション番号と比較するのに、ここではセッション変数を用いています。
セッション変数$_SESSION['sid']に記録されたセッション番号と、session_id()で得られる現在のセッション番号を比較します。もし一致しなければ、ログイン情報をチェックし、一致しなければログイン画面index.phpに移行します。一致すればセッション変数に現在のセッション番号を記録します。
月曜日, 10月 13, 2008
職人芸
昨日は、お隣さんに、庭を拝見させていただいた。日本風の邸宅から、見事に手入れされた庭木が見える。いわく、「刈り込みというのはね」「職人芸なんですよ」「自然に」「はさみが動く」「理論じゃない」。先が見えなければ、刈り込むにもうまくいかないだろうと意見を述べたのだが、「いや、そうじゃない」「波長があって」とおっしゃる。
そんなに技術を魔術にしては困る、それじゃあいったいどうやって教わればいいんだろう、と思ったのだが、あくまで確信をこめて「どこに植えたらいいかって、それさえまったく飲み込めない人間もいるんですよこれが」とこれはまた頓着なくおっしゃる。
興味深く思ったのは、そういえばコンピュータに関しても似たような言い回しがあって、やはり「波長が」と言うのである。「どうも合わない」と思われるノリのブログもあれば、結果が明日になって出てくるようなコンパイルはしたくないという波長もある。しかし、他人に「Javaとは波長が合う」と言っても、Javaでプログラムを組み、別言語を使用したことがなければ、意味は通じない。「つまらないことに引っかからなくてすむから書きやすい」といっても、これも抽象的な話である。
だから、ようするにそういうことであろうと結論付けている。ようするに、Javaプログラムの書きやすさなど、説明しようとすれば「あるべきところに、ちゃんと備わっている」としか言いようがない。それは、類まれなる設計のよさからくるものであり、使う人の質と数によるものであり、ひいては設計したチームのリーダーシップによるものである。
ちなみに、植物を植えつけるなら分散して、いくつかの株に分け、どの場所がもっとも適しているかを見るのが安全である。日当たりと水はけと風通しと、植物でも科によって種によって、好む場所が違う。ある程度の見当をつけたら、さまざまに試みるのがコツというものだと思っている。
そんなに技術を魔術にしては困る、それじゃあいったいどうやって教わればいいんだろう、と思ったのだが、あくまで確信をこめて「どこに植えたらいいかって、それさえまったく飲み込めない人間もいるんですよこれが」とこれはまた頓着なくおっしゃる。
興味深く思ったのは、そういえばコンピュータに関しても似たような言い回しがあって、やはり「波長が」と言うのである。「どうも合わない」と思われるノリのブログもあれば、結果が明日になって出てくるようなコンパイルはしたくないという波長もある。しかし、他人に「Javaとは波長が合う」と言っても、Javaでプログラムを組み、別言語を使用したことがなければ、意味は通じない。「つまらないことに引っかからなくてすむから書きやすい」といっても、これも抽象的な話である。
だから、ようするにそういうことであろうと結論付けている。ようするに、Javaプログラムの書きやすさなど、説明しようとすれば「あるべきところに、ちゃんと備わっている」としか言いようがない。それは、類まれなる設計のよさからくるものであり、使う人の質と数によるものであり、ひいては設計したチームのリーダーシップによるものである。
ちなみに、植物を植えつけるなら分散して、いくつかの株に分け、どの場所がもっとも適しているかを見るのが安全である。日当たりと水はけと風通しと、植物でも科によって種によって、好む場所が違う。ある程度の見当をつけたら、さまざまに試みるのがコツというものだと思っている。
土曜日, 10月 11, 2008
C++/CLI でのプログラミング
先日、Visual C++ 2005 Expressでプログラムを書いていて、理解できないコンパイルエラーに悩んだ。何かと言うと、このコンパイルがキーワードチェックをしない。
array<int>^ array={5,4,3,2,1};
array<int>^ test;
分かってみればどうということもないが、「type 'int' unexpected」と出るので、構文のどこがまずいのか、探し出すのに手間取った。
C++/CLI では、Managed C++ をさらに改良した構文を用いて、どこかしらJavaの方式を継承した気配の言語が実装されている。現行のC++からの移行というより、整合性のある構文で、いわく違和感のないプログラム形式を目指しているという。
デリゲートとは、クラス構造を超えてメソッドにアクセスするポインタである。なんと足し算、引き算がある。メソッドを足された順に呼び出すという。
メタなクラス記述用クラスである属性クラスを使える。複数指定でき、引数もとる。Javaのアノテーション機能のことだという。しかし、Javaではドキュメンテーションにしか使わない。
タイプをメタで記述するテンプレートもある。ジェネリックもある。ジェネリックであればMSILで使えるという。制限もつく。推測でタイプを決めるという。
packがないのはプログラムでコンポーネントを記述するメリットを生かしていないと思う。
array<int>^ array={5,4,3,2,1};
array<int>^ test;
分かってみればどうということもないが、「type 'int' unexpected」と出るので、構文のどこがまずいのか、探し出すのに手間取った。
C++/CLI では、Managed C++ をさらに改良した構文を用いて、どこかしらJavaの方式を継承した気配の言語が実装されている。現行のC++からの移行というより、整合性のある構文で、いわく違和感のないプログラム形式を目指しているという。
デリゲートとは、クラス構造を超えてメソッドにアクセスするポインタである。なんと足し算、引き算がある。メソッドを足された順に呼び出すという。
メタなクラス記述用クラスである属性クラスを使える。複数指定でき、引数もとる。Javaのアノテーション機能のことだという。しかし、Javaではドキュメンテーションにしか使わない。
タイプをメタで記述するテンプレートもある。ジェネリックもある。ジェネリックであればMSILで使えるという。制限もつく。推測でタイプを決めるという。
packがないのはプログラムでコンポーネントを記述するメリットを生かしていないと思う。
火曜日, 10月 07, 2008
PHPの出力を取得し、文字コードを変換する
PHPでは、include()関数を使って別のPHPプログラムの出力結果を読み込む方法があります。
読み込む際に、同時に日本語文字コードの変換を行うやり方を以下に示します。
include("news/news.php");
読み込む際に、同時に日本語文字コードの変換を行うやり方を以下に示します。
ob_start();
include("news/news.php");
$eucContents=ob_get_contents();
ob_end_clean();
$utf8Contents=mb_convert_encoding($eucContents,"UTF-8","EUC-JP");
echo $utf8Contents;
水曜日, 9月 24, 2008
Compare.java
The following is a Java command line tool that searches each line of the file in another file specified. To compile,
javac Compare.java
To run the program,
java Compare data.txt file.txt
javac Compare.java
To run the program,
java Compare data.txt file.txt
import java.io.*;
public class Compare
{
public boolean contains(String str, String text)
{
boolean found=false;
if(0<=text.indexOf(str))
{
found=true;
}
return found;
}
private String readFile(String fileName)
{
String text="";
try
{
FileInputStream fis=new FileInputStream(fileName);
InputStreamReader isr=new InputStreamReader(fis,"utf-8");
BufferedReader reader=new BufferedReader(isr);
String line="";
while((line=reader.readLine())!=null)
{
//System.out.println(line);
text+=line+"\n";
}
}
catch(Exception e)
{
e.printStackTrace();
}
return text;
}
public void compareLine(String org, String dest)
{
String text=readFile(dest);
try
{
FileInputStream fis=new FileInputStream(org);
InputStreamReader isr=new InputStreamReader(fis,"utf-8");
BufferedReader reader=new BufferedReader(isr);
String line="";
while((line=reader.readLine())!=null)
{
if(contains(line,text))
{
System.out.print("o ");
}
else
{
System.out.print("x ");
}
System.out.println(line);
}
}
catch(Exception e)
{
e.printStackTrace();
}
}
public static void main(String args[])
{
if(1<args.length)
{
Compare compare=new Compare();
compare.compareLine(args[0],args[1]);
}
}
}
木曜日, 8月 28, 2008
PHPによるデータベースアクセス
PHPでは、PDOというクラスを使うと、MySQLなどデータベースへのアクセスが簡潔に記述できます。クエリ操作など、データベース関連の関数が抽象化されているので、データベースに非依存のコードを書くことができます。例外処理機能があるので、よりわかりやすいコードを書くことができます。
手順としては、クラスをインスタンス化し、メンバ関数を実行します。結果はオブジェクトとして返されるので、メンバ関数を使用すると順次値を引き出すことができます。返される値は、デフォルトで連想配列および数値を引数とする配列となります。
オートインクリメントで値を設定している場合には、
手順としては、クラスをインスタンス化し、メンバ関数を実行します。結果はオブジェクトとして返されるので、メンバ関数を使用すると順次値を引き出すことができます。返される値は、デフォルトで連想配列および数値を引数とする配列となります。
try
{
$dbh=new PDO('mysql:dbname='.$MYSQL_DATABASE.';host='.$MYSQL_HOST,$MYSQL_USER,$MYSQL_PASSWORD);
$dbh->query("SET NAMES UTF8");
$sql="select * from photos where data_no=".$data_no;
$photoSet=$dbh->query($sql);
if(!empty($photoSet))
{
while($row=$photoSet->fetch())
{
echo $row['filename'];
}
}
}
catch (PDOException $e)
{
echo $e->getMessage();
}
$dbh=null;
オートインクリメントで値を設定している場合には、
lastInsertId()を使うとインデックス値を得ることができます。
$dbh->query($sql);
$data_no=$dbh->lastInsertId();
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