Windows で動く Java の実行ファイルを作るのは手間がかかります。
マイクロソフト社の陰謀ですね。ちょっとした関税外障壁があるわけです。
まず、そのままjavacでコンパイルしてもclassファイルができるだけです。ライブラリを組み込んで動いても、とっても不便なディレクトリ構造は動かせない。
ここは jar ファイルの作り方を工夫すれば動きます。プロジェクトを右クリック、Export からダイアログで Runnable JAR file を選択します。
或いはライブラリを組み込んでマニフェストファイルを設定し Main-Class を設定します。これだってかなりな手間ですが、話はこれで終わらない。
出来上がった jar 実行ファイルがエラーも出さず動いたと思えば動かしているのはjavawでjavaです。つまりコンソールアプリは動かない。出力はまったくなしです。
どうしてもコマンド一つで動く jar 実行ファイルを作りたい場合。copy コマンドでバッチファイルをコピーする裏技があります。
土曜日, 3月 11, 2017
Flask の Blueprint のテンプレート問題
Flask の Blueprint は、ルート、静的ファイル、テンプレートをまとめて管理できます。しかし、テンプレートが指定できません。 ここでは、Blueprint の template_folder の問題点と回避策を説明します。 Blueprint のテンプレート問題...
-
コンデンサマイク 極性があります コンデンサマイクがようやく届きました。モジュールではないのでそのままでは信号が弱いので使えません。信号を増幅する必要があります。 ちょっとした手間ですが、首尾よく動いてくれました。この回路の応用で、使えるマイクが出来ます。 ...
-
Qt はまってます。Mac でも書いたアプリがコンパイルできて、しっかり動くのを確認しました。このあいだ Chitubox が Qt 使ってるのを知ってうれしかったです。 Mac でもそのまま動くんですが、アプリのアイコンの設定はプラットフォーム依存です。 公式マニュアルでも設定...
-
ATtiny13A というマイクロコントローラICがあります。 このたびこいつを Arduino でどうにかプログラミングすることができたので経緯を記しておきます。すったもんだしたあげくいろいろなものを壊した気がします。というのは、ヒューズの設定で動いてくれなかったからです。...
