月曜日, 3月 27, 2017

Quartz で定期処理: Job へ値を引き渡す方法

プログラムを一定時間ごと走らせたい場合、スケジューラーを使います。

シェルスクリプトなどで走らせる方法もありますが、異質なものを組み合わせるのは限界があります。

Java で書けるスケジューラーで、Quartz なる優れた(ちょっと癖のある)ライブラリがあります。

Quartz の使い方はネットでもあがってますが、自前の Job を走らせたいときつまづきやすいのが Job へ値を引き渡したいとき。

ネットであまり記述がなかったので書きます。

このさいコンストラクタを使って値を引き渡す方法はx(だめ)です。

ここは .usingJobData(String, String) を用います。


受け取る側は JobExecutionContext から getJobDataMap() を使って受け取ります。

Flask の Blueprint のテンプレート問題

  Flask の Blueprint は、ルート、静的ファイル、テンプレートをまとめて管理できます。しかし、テンプレートが指定できません。 ここでは、Blueprint の template_folder の問題点と回避策を説明します。 Blueprint のテンプレート問題...