Arduino Uno はそこそこピン数があります。7セグでもつなげてしまうほどピン数が多いわけですが、線の多いのは困りものです。場所を取るし配線がやっかいです。配線が多いのはうざいってだけではなく、配線を調べねばならないというだけで作ろうという雰囲気をぶち壊してくれます。
そこでシリアル通信なる方法を使います。効率よくデータを送受信できます。Arduino 用モジュールとして売られているセンサーなどはそもそもシリアル通信でのみ通信できるようなものも多いです。
先日頼んでおいた加速度センサーでシリアル通信(IIC)を使ってデータを読み込んでみました。Arduino 標準の Wire.h ライブラリを使ってアドレスを指定し、データを読み込みます。配線は Vcc (5V), GND, SDA (Pin 4), SCL (Pin 5), CS (5V)。
アドレス、モード指定、レジスタ番地などはデータシートなどを参照する必要があります。ここで引っかかったのはモード指定で、データシートを見ても指定しなければならないということがなかなか読めない。
書き込みは多いモジュールなので、どうやら動くよう設定することができました。以下コードです。
Flask の Blueprint のテンプレート問題
Flask の Blueprint は、ルート、静的ファイル、テンプレートをまとめて管理できます。しかし、テンプレートが指定できません。 ここでは、Blueprint の template_folder の問題点と回避策を説明します。 Blueprint のテンプレート問題...
-
コンデンサマイク 極性があります コンデンサマイクがようやく届きました。モジュールではないのでそのままでは信号が弱いので使えません。信号を増幅する必要があります。 ちょっとした手間ですが、首尾よく動いてくれました。この回路の応用で、使えるマイクが出来ます。 ...
-
Qt はまってます。Mac でも書いたアプリがコンパイルできて、しっかり動くのを確認しました。このあいだ Chitubox が Qt 使ってるのを知ってうれしかったです。 Mac でもそのまま動くんですが、アプリのアイコンの設定はプラットフォーム依存です。 公式マニュアルでも設定...
-
ATtiny13A というマイクロコントローラICがあります。 このたびこいつを Arduino でどうにかプログラミングすることができたので経緯を記しておきます。すったもんだしたあげくいろいろなものを壊した気がします。というのは、ヒューズの設定で動いてくれなかったからです。...
